日々の公演 閉幕しました。
昼に集まって、夜に公演する。
挨拶も早々に稽古がはじまり、配役が決まって、演出に入っていく。
声によって徐々にテキストが立ち上がる。
演出は常に変わり続けて、日が暮れて、照明が灯り、本番がはじまる。
演出の生西さんの場のつくり方、参加者のみなさんの制作に向かう姿勢にはずっと感激していました。

そして、機微荘を舞台に部屋を移動しながらの観劇は新しい体験でした。
同じテキストでも、人が変われば全く別物になる。
誰がどのように話すかによって、感じ方が変わる。
本当に刺激的な二日間を過ごすことができました。
改めて関わってくださったみなさん、ありがとうございました。



生西さんとは定期的な講座のような場も設ける予定です。
機微荘は今後もなにかつくる場でありたいと思っています。
